ゼロベースランニングラボラトリー

マラソン後半に足が攣ってしまう・・・
呼吸はまだ余裕があるだけに、すごく悔しい・・・

ランナー膝の痛みが襲ってきて
最近満足に走れておらず、ストレスがたまる・・・

朝起きると
一歩踏み出すときに足の裏に激痛が走り
ため息が出てしまう・・・

走ってるとなぜか肩が凝ってきて
ゴールする頃には
デスクワークしてる時よりも
パツパツに凝ってしまう・・・

仕事が忙しくて走る時間がないけど
そんな状況でも
できるだけ目標タイムを達成したい

いかがでしょうか?
あなたも心当たりがありませんか?

これらの悩みを抱えているのは
あなただけではありません。
多くのランナーが、あなたと同じように
ランニングによる悩みを抱えています。

そしてこれらは、僕自身が
経験したことがある悩みでもあります。

実は「ランニングによる故障」と
「レース後半の急激なペースダウン」という
最悪の悩みには
ある共通の問題点があります。

それが「筋肉の無駄遣い」です。

僕は鍼灸マッサージ師として
そしてランニングコーチとして
数多くのランナーの悩みと
向き合ってきました。

しかし、どうしても症状が改善しなかったり
レース後半のペースダウンを繰り返してしまう
そんなランナーが
たくさんいらっしゃいました。

「なんで症状が改善しないんだろう?」
「なんでレース後半のペースダウンを
繰り返すんだろう?」

その答えはきっと
「人間本来の走り」にあると
僕は考えました。

人間本来のナチュラルな走りを
身につけることができれば
怪我を改善できるし
ペースダウンも解消できるんじゃないか?

では、「人間本来の走り」って
どんな走り方なんだろう?

どうすれば「人間本来の走り」に
到達できるんだろう?

そこで僕は
裸足で走りはじめました。

僕たちは生まれた時に
シューズを履いて
生まれてきたわけじゃないですよね?

つまり、シューズがないと
走れない生き物ではありません。

裸足でも走ることができるだけの機能を
僕たちは持っています。

だったら、シューズなしでも
シューズ履いてるのと同じように走れるはず。

そしてそれが
「人間本来の走り」なんじゃないか?

そういう経緯で
裸足でのランニングをはじめました。

しかし
これまでの走り方が相当雑だったのか
裸足で走りはじめて程なくして
ふくらはぎの肉離れをしてしまいました。

しかも、片側だけではなく、両側とも。

しかもしかも、一度ならず、3往復も・・・

それだけ僕の走り方が雑だった。

そして
ふくらはぎの筋肉を無駄遣いしていた。

この事実を、突きつけられたわけです。

そこで僕はこの
「ふくらはぎの肉離れ3往復」
という体験を元に
どうすれば筋肉の無駄遣いを解消できるか?を
裸足で走ることを諦めずに探求し
その過程での気づきをまとめたのが
「ゼロベースランニング」
というメソッドです。

ゼロベースランニングのメソッドでは
この「筋肉の無駄遣い」を解消するために
胴体の使い方に着目し
全身で前進するための走りに磨き上げます。

もちろん
あなたが裸足で走ることに興味があれば
「ゼロベースランニング」のメソッドは
最高の教材になると思います。

しかし
もしかしたらあなたは
衛生的な観点や世間体などが気になり
裸足で走ることに対して
心理的な抵抗があるかもしれません。

そのお気持ちもすごくよくわかります。

ですので
この「ゼロベースランニング」のメソッドは
裸足で走らなければならない、という
メソッドではありません。

もしあなたが・・・

もっと速く、もっと楽に、
そしてもっと遠くへ走りたい
そう望んでらっしゃるのであれば
「ゼロベースランニング」のメソッドが
あなたを最短距離で導きます。